社有林での取り組みについて

皆さん、こんにちは。
本日は、社有林にて取り組んでいることについてお話します。

最近、新聞などでも取り上げられるようになった「J-クレジット制度」についてです。
この制度は、所有している森林のうち、過去に間伐等の適切な管理を実施している面積を対象に、年間のCO2吸収量を算出し、国の機関に適切だと認められた吸収量分について、国からクレジットとして振り出されます。 

弊社では、その準備段階として社有林での吸収量の算定を行いました。

林内にプロットを設定します。(写真目印が巻いてある部分)

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範囲内のヒノキを写真に写っている道具を使って直径と樹高を測りました。

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測り終えたら、目印としてナンバリングと対象樹木がわかるようにテープを巻き付けました。

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求めた情報を計算して、吸収量を特定していきます。

地球温暖化が叫ばれる中、森林はCO2を吸収し、温室効果ガス排出削減・吸収し持続可能な森づくりを目指して事業に取り組んでいきます。

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