木育の森 除草作業

今回は、もりふれ倶楽部さんが講師をされ、
講義と除草作業を体験しました。

授業では、日本の山・島根の山の状況や、
昔と現在の人と山との関わり方の違いを教えて頂きました。

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昔は燃料として薪を非常に多く利用しており、
薪を集める為にたくさんの人が山に入っていたようです。
それが間伐の役目を果たし木の成長量以下の収穫が自然と行われ、
生態系を壊すことなく循環していました。
人も山を利用する生き物の一つであったことがわかりました。

講義を終え、除草作業の開始です。 
山での作業の注意点など教えて頂きました。

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暑さと使い慣れないカマに苦戦しながら、
残す木の周りに茂っている雑草を刈っていきます

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暑さの増す季節ですが、
山の中は、木陰に入ると風が吹き涼しさも感じられました。

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今回は、高校生に少しでも山・森を身近に感じて貰いたいという
「もりふれ倶楽部さん」の気持ちがたくさん伝わった活動となりました。

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