タツミコーポレーション様が工場を見学されました。

社有林で間伐された杉・桧の原木を見て頂きました。 加工される様子を見るのは、初めてのようで興味深く見学されました。須山木材では原木を柱や桁などの建築部材に製材し、プレカット工場にて加工する事で将来、住宅へと姿を変えます。 J-クレジットの活動は、山を豊かにすると同時に生活を豊かにするのに役立てられています。 今後はこの活動に益々力を入れ、J-クレジット制度が普及する…

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タツミコーポレーション様が社有林にて、森林保全活動を行われました。

今年の2月にJ-クレジット調印式を行った株式会社タツミコーポレーション様が、 須山木材社有林にて植樹と下草刈を体験されました。 当日は、イメージキャラクターのミクちゃんが遊びに来てくれました。 記念植樹として、モミの木をミクちゃんが一生懸命、植えてくれました。 当日は晴天に恵まれ、無事に活動を終えることができました。植樹したモミの木を大事にし、大きく育った木を…

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J-クレジット調印式を行いました。

J-クレジット取引の第二号となる調印式が山陰合同銀行 兵庫・大阪営業本部(神戸市)で行われました。 購入されたタツミコーポレーション様(明石市)は、地域のマラソン大会への協力や通学路の立ち当番、電気自動車充電設備の設置、防災物資の備蓄など、地域に根ざした社会貢献活動を積極的に展開されておられます。このような取り組みに加えて、今回自社の店舗で利用する電気等の使用に伴い排出される温室効果ガ…

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多伎社有林にて、間伐を行っています。

出雲市多伎町にある社有林で間伐作業を行っています。 山の入口です。 森林は、植林した苗木が成長し、枝葉を広げ大きくなると隣り合う木々と光を奪い合う為、生育が妨げられます。また森林内に光が入りにくくなり、暗い森になってしまいます。 間伐は、植栽面積に対して適切な本数になるよう小さなものを切り、大きなものはさらに大きくします。森林内に光が差す、明るい森林にするため間伐はとても重…

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J-クレジット売買契約調印式

J-クレジット取引の第一号となる調印式が山陰合同銀行本店で行われました。 社有林での森林整備活動によって吸収されたCO2、1,128トン/年が国から認証されています。 今回、この保有しているJ-クレジットの初取引が実現しました。 取引先は、ニコニコ住宅を展開されている中央建設株式会社様。住宅建築に伴って排出される温室効果ガスの自主的な削減を目指して今回、171トン購入いただき…

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